ohana【グループホーム事業所】 

グループホーム事務局の所在地
〒270-2204 千葉県松戸市六実1-64 まつぼっくり内
TEL:047-389-4172
FAX:047-388-2714
センター長:平塚敬一

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施設について

まつど育成会のグループホーム事業所は、現在、1事業所・7ホームで運営しております。建物は「○○ホーム」とか「グループホーム○○」など、住んでいる人が特定されるような名称を用いたくないという施設長の想いから、職員と相談した結果、これからグループホームを広げ、大きな家族になっていくという意味を込め、第1号の名称は「ohana(ハワイ語で「家族」の意味)がふさわしい」ということになりました。以後、ホームについては、すべてハワイ語を用いております。

ohana (オハナ:日本語訳で「家族」)

開設年月:平成18年11月
所在地:松戸市竹ヶ花
定員:男性3名、女性2名

まつど育成会で最初のグループホームです。マンション内の2部屋を借りて、それぞれ男性の空間、女性の空間として、運営しております。
また、松戸駅近くに位置しているため、バスや電車など交通機関の利便性が高く、市役所などの公的機関に近いことや、商店も栄えているといったように、生活していく上での基本的な環境が十分に整っております。

kokua (コクア:日本語訳で「協力」)

開設年月:平成19年11月 ※平成20年12月に現在の場所へ移転
所在地:松戸市西馬橋
定員:男性6名

まつど育成会が2番目に運営を開始したホームです。当初は、ワンルームタイプの部屋が4部屋ある建物を借り、定員3名でスタートしましたが、一年過ごしたところで、建物の構造上の暮らしにくさを感じました。そんな折、まつぼっくりの利用者さんのご家族から物件を紹介していただき、現在の場所に落ち着きました。
建物は2階建ての戸建てが同一敷地内に2棟建っており、その両方を利用して運営しております。また、この地域は民生委員さんや町会の方たちの理解があり、当初の建物を含め、相談や、町会の活動など、色々とお声かけしてくださいます。

mahalo (マハロ:日本語訳で「感謝」)

設年月:平成20年8月
所在地:松戸市六高台西
定員:女性4名

利用者さんの親御さんが我が子への財産の残し方と親亡き後の暮らしの守り方について考 え、自宅を改装し 1 階と 2 階とで二世帯住宅型とし、2 階を 2 名定員のグループホームとし て利用できるようにし、当法人に貸してくださったことで、運営を開始したホームです。 お子さんがそのホームを利用することで、小さい頃から住み慣れた土地で安心して暮らす ことが出来ると共に、他の利用者さんが暮らすことで、そのお家賃はお子さんの収入になり 経済的にも安心した暮らしを送ることが出来るという仕組みです。 現在は1階もお借りして、4名で暮らしております。

hanahaha (ハナハナ:日本語訳で「栄光」)

開設年月:平成21年5月
所在地:松戸市六実
定員 :女性5名

坪野さんからの財産のご寄付をもとに、まつぼっくりに隣接した一軒家を法人が購入し、自活訓練棟を経て、運営を開始したホームです。
まつぼっくりに隣接しているということから、職員の協力を得やすく、そのため当法人のホームとしては、障害の重い方や、移行の際に支援の手が多く必要と考えられる方が利用しています。サテライトホームといった印象です。

noah (ノア:日本語訳で「自由」)

開設年月:平成24年4月
所在地:松戸市三ヶ月
定員:女性4名

利用者さんの親御さんが、親亡き後の暮らしの守り方について考え、当法人に相談にいらしたことをきっかけとして、途中設計士さんという協力者を得ながら、約4年にわたる話し合いのもと、新たに建築したのがこのホームです。
どうあれば、我が子が安心安全を含め暮らしやすく、そして共同生活でありながらも、お互いに気を使うことなく過ごすことのできる空間を保障するか、その想いを設計士さんや当法人の統括施設長を交え、可能な限り実現させたホームです。
建物の仕様は、高齢になっても暮らしていけるようにユニバーサルデザイン的な作りになっていると共に、災害時における被災者の生活拠点としての役割も期待しております。

huali(フアリ:日本語訳で「輝き」)

開設年月:平成25年12月
所在地:松戸市小金原
定員:男性4名

利用者さんのご家族が、親亡き後の暮らしについて考え、当法人に、ご自身が暮らされていた土地・建物を寄付してくださったことをきっかけに、設計士さんの協力を交え、利用者さんの生活の様子を踏まえ設計・建築し、誕生したホームです。建物の規模、仕様、建築費などは、実現可能なものをコンセプトとし、それでありながらも、ゆとりをもたせた空間デザインがされています。
 暮らしをイメージしていただくために、地鎮祭、上棟式への参加に加え、引越し前に、ホームから日中活動先への通勤練習を2ヵ月かけて行いました。お部屋も利用者さんに見ていただき、選んでいただきました。その結果、引越しのときに、「待ってました!」といった表情を利用者さんからいただいたホームでもあります。

meloa(メリア:神の宿る花、大切な人の幸せを願う)

meloa

開設年月:平成27年4月
所在地:松戸市六実
定員:1階 男性5名  2階 女性5名

meloaでまつど育成会が挑むのは、元々行動障害をお持ちだった方たちのグループホーム作り。そして、hanahanaでグループホームでの暮らしに慣れ、さらに快適な暮らしを求めて移転する方たち。この空間を、meloaという建物の中で表現します。もちろん今回も建築士との共同作業。その図面は、試行錯誤を繰り返し、8回にわたり書き換えがなされました。とりわけ個々の空間については、その表現方法に苦慮しております。ご本人からの発信に難しさがあるからこそ、まつぼっくりでの生活から集積された24時間365日の個々のアセスメントをもとに、建築士の建材から住宅設備に至るまでの卓越した知識を掛け合わせて、お一人お一人の暮らしの実現に向けて、イメージを形作っております。
ちなみに行動障害をお持ちだった方たち向けの仕様は、今まで法人が創り上げてきたホームを見るたびに、「素敵だけど、うちの子じゃここで暮らすのは無理よね」と漏れ聞こえてきた声をかき消し、そして「こんな家に住まわせたい」、「こんな暮らしを描いていいんだ」と思っていただきたい、そんなテーマも含んでおります。

ilima(イリマ:尊重、お互いを大切に想う)

malie

開設年月:平成28年7月
所在地:松戸市六高台
定員:男性3名

法人が購入した、ごく普通の住宅で運営しているのが、このilima。駅から少々距離があり、またごく普通の住宅であるが故、他人同士が一緒に暮らすには人を選びすぎてしまうため、誰に利用して頂こうかと考えていた頃に、まつぼっくりの短期入所を利用しながら次なるステージを目指していた方たちとの出会いをきっかけとして、歩みを始めたホームです。冷蔵庫に入っている缶ビールや、全員の居室に置かれているパソコンを見ても、他とはまた違った暮らしがうかがえるホームとなっております。

malie(マリエ:穏やかな、静かな)

malie

開設年月:平成29年1月
所在地:鎌ヶ谷市初富
定員:1階 男性5名  2階 女性5名

利用者さんの親御さんが、当法人に対し何か協力をしたいとおっしゃってくださったことをきっかけに、実現したホームです。
malieのコンセプトは、ご家族参加型のスケルトン方式。まず大枠となる建物を大家さんが建ててくださり、その上で利用者さんの居室の仕様については、ご家族の協力をもとに、自由に発想、造作していただきました。デザイン、利便性、予算…皆さんだったらどんな生活をイメージしますか?憧れのマイホームが、ずっと身近になりました。
そしてもう一つのコンセプトは猫族。普段は一人気ままに暮らしたいけれど、時々は甘えたい。そんな方達が暮らすグループホームが、どうあれば暮らしやすさにつながるかを建築士さんと一緒に考えてみました。

地図・アクセス(グループホーム事務局)

東武線『六実』駅から徒歩15分、または新京成線『元山』駅から徒歩25分

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社会福祉法人 まつど育成会 〒270-2204 千葉県松戸市六実1-64 TEL:047-389-4172 FAX:047-388-2714